バタフライアブスは有名なシックスパッドの類似品?

腹筋を鍛えられるEMSの中でも、特に定評があるのがシックスパッドです。

テレビショッピングで一時的に注目を集めても、すぐに姿を消してしまうEMSがたくさんありますが、シックスパッドの人気と効果はどうやら「ホンモノ」。

バタフライアブスは、そんなシックスパッドと比較されることの多いEMSですが、どんな違いがあるのか、表を交えて解説します。

 

シックスパッドの詳細と魅力

シックスパッドはシリーズ商品で、鍛える筋肉の部位に応じていくつかのモデルがあります。
モデルによって形状と名前がちがいますが、腹筋を鍛えるのはアブスベルトとアブスフィット。

アブスフィットはシックスパッドの基本形で、もっとも人気のあるモデルなので、シックスパッド=アブスフィットと思っている人も多いのでは?

 

アブスフィットはシックスパッドという名前のとおり、6枚のパッドで構成されています。お腹への接触面積が広く、腹筋全体をまんべんなく鍛えることができるというシロモノ。

ちなみに、アブスベルトはアブスフィットにベルトがついているタイプで、ベルトで固定することでフィット感とトレーニング効果を高めています。

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バタフライアブスとシックスパッドの違いは?

一方のバタフライアブスは蝶の羽のような形をした2枚のパッドで構成されています。

単純にパッドの枚数を比較するとシックスパッドの3分の1ですが、1枚のパッドで広い面積をカバーできる独特の形状で、コスパが高く、本体価格はアブスフィットの半額以下です。

 

また、パッドタイプのEMSは月に一度のペースでパッドの交換が必要ですが、このパッドの値段がけっこう高くて、EMSの利用を継続できない人がかなり多くいます。

パッド代に毎月4000円も払うくらいなら、もうちょっとお金を出して、ジムに通って健康的にトレーニングしたほうがいいかなーって気になりますからね。

 

その点、バタフライアブスはパッドの枚数が少ないため、初期費用だけでなくランニングコストも安上がり。一回当たりのパッドの交換費用は、シックスパッドの半額です。

 

バタフライアブスとシックスパッド、どっちがおすすめ?

バタフライアブスとシックスパッドは、一見、同じような効果が得られるEMSですが、根本的な目的がちょっと違います。分かりやすく表にまとめました。

 アブスフィット
(シックスパッド)
 バタフライアブス
 本体価格(税込)  27,864円  13,824(実質10,584)円
 パッドの価格(1回分)  4,104円  2,052円
 接触面積  広い  狭い
 モード/振動の強さ  1パターン/20段階  6パターン/10段階
 特記事項  スマホと連動してトレーニング状態を確認できる  30日間全額返金保証あり

シックスパッドは価格は高いが高機能なのに対し、バタフライアブスはリーズナブルでランニングコストも安く、もし効果を感じられなかった場合は返金対応もしてくれます。

 

シックスパッドは、トレーニングに慣れていて、もっと効率よく筋肉を鍛えたい人に適しているEMSなのに対し、バタフライアブスは、これから筋肉を鍛えたいと思っている、筋トレ初心者が気軽に購入できるEMSなんです。

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