バタフライアブスとスレンダートーンの最大の違いは?

ベルトをお腹に巻くだけで腹筋を鍛えることができるEMSといえば、スレンダートーン。
テレビや雑誌で幅広く取り上げられている知名度が高い商品で、CMの作り方もうまく、お腹にコンプレックスを感じている人は誰だって欲しくなります。

スレンダートーンに比べると、バタフライアブスはまだまだマイナーですが、こちらも手軽に腹筋を鍛えることができるEMS。

スレンダートーンとバタフライアブスにはいったいどんな違いがあるのか、表を交えて解説します。

 

スレンダートーンの詳細と魅力

スレンダートーンはベルトタイプのEMS。3枚の電極パッドをベルトの内側に装着してお腹に巻き、コントローラーのスイッチを入れるだけで腹筋を鍛えられるという手軽さで、発売当初から大きな注目を集めました。

CMモニターには等身大の政治家やスポーツ選手を起用している点も親しみを感じやすく、「え?、この人、実はこんなお腹だったの?」とか、「スレンダートーンでこんなに変わるの!?」という衝撃が後押しして、ますます欲しくなる。

 

いま現在、スレンダートーンには3つのモデルがありますが、一般的に「スレンダートーン」と思われているモデルは「アブベルト」です。

ほかに、コネクトとフィットというモデルがあり、コネクトがアブベルトの高機能バージョンなら、フィットはお手軽バージョンといったところ。当然ながら、機能が高いほど値段も高い。

単純に価格だけを比較すると、下表のようになっています。

コネクト アブベルト フィット
価 格(税抜) 29,800円 19,800円 9,800円

コネクトはスマホアプリと連動してトレーニングの進捗を管理したり、条件を入力するとあなたにぴったりのプログラムを選ぶことができるというすぐれもの。

一方のフィットは、機能を減らすことで価格を限界まで落としていて、初期費用をおさえたい人にはうれしいモデル。

 

この3つのモデルがあればかなり幅広い層のニーズに応えることができるし、実際、スレンダートーンの人気は変わらずに続いています。

 

バタフライアブスとスレンダートーンの違いは?

スレンダートーンがベルトタイプなのに対して、バタフライアブスはパッドの吸着力だけで貼るタイプバタフライアブスのほうが体への密着性は劣りますが、手軽さは格段に上です。

また、スレンダートーンはお腹にしか使えないのに対して、バタフライアブスはお腹以外の部分にも使えるというメリットがあります。

コネクト以外のスレンダートーンとバタフライアブスの違いを、分かりやすいように表にまとめました。

スレンダートーン
(アブベルト)
スレンダートーン
(フィット)
バタフライアブス
本体価格(税抜) 19,800円 9,800円 12,800円
(実質9,800円)
パッド価格(税抜)
※1回分
4,500円
(定期:3,600円)
4,500円
(定期:3,600円)
1,900円
バッテリー 充電式 乾電池式 充電式
モード/振動の強さ 10パターン/150段階 7パターン/99段階 6パターン/10段階
特記事項 39日間の返品保証あり
ベルト一体型
30日間全額返金保証あり

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バタフライアブスとスレンダートーン、どっちがおすすめ?

スレンダートーンは、モードが多くて強度の微調整ができるので、どんな人でも自分の好みに合わせやすい反面、脱着がベルト式のため、家の外では使いにくいというデメリットがあります。

また、交換用パッドの値段が高いから割安な定期コースを用意していて、公式サイトで購入すると、この定期コースに自動的に加入する仕組みに。

ジムに通うよりは安上がりですが、きちんと続ける覚悟ができていないのに買うのは、ちょっぴりもったいないかも。

 

継続して本格的に腹筋を鍛えたい人にはスレンダートーンがおすすめですが、試しにEMSを使ってみたい人や、手軽に利用したい人にはバタフライアブスのほうがおすすめです。

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