お腹がたるむ3つの原因と3つの対策!○○を意識するだけでたるみを改善できる!?

若いころは中年上司のたるんだお腹を笑いのタネにしていたのに、気が付けば自分も出バラ中年になっていた…、あなたもそのお仲間ではありませんか?

たるんだお腹は太っている人が抱える悩みで、ガリガリの自分には関係ないと、私もほんの数年前まで思っていました。ところが、体型は相変わらずガリガリなのに、年々、お腹だけがたるんできて、なんともだらしない姿に…。

なぜお腹はたるむのか?その原因と対策を解説します!

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運動量が減ると筋肉は落ちる!

若いときにお腹がたるんでいなかったのは、体にある程度の筋肉量があって、筋肉が脂肪をキープしていたからです。筋肉量が多いと、脂肪がつきにくいという理由もあります。

学生のときって、体育の授業があったり、通学でけっこうな距離を歩いたりと、仕方なく体を動かしていましたよね?そして、体を動かすほど体力がつくし、体力があれば活動的になるからさらに体力がつくという、体力上昇のいいサイクルができていたんです。

 

ところが、社会人になった途端、ぱたりとこのサイクルが途切れる人が多い。かくいう私もそのひとりですが…。すると今度は、体力減少のサイクルが始まります。

動かない→体力がおちる→疲れやすくなる→ますます動かない→筋肉が落ちる→お腹がたるむ……

このサイクルを止めたいなら、大元の「動かない」を改めるしかありません。

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「飲み会」はたるんだお腹への近道!

また、社会人になると仕事帰りの飲み会は避けられませんよね、多いときは週に数回なんてこともあるのでは?
飲み会と言えば居酒屋が主流だし、居酒屋で出てくる料理は嫌がらせかと言いたくなるほど高カロリーのものばかりです。

飲み会のあいだ、ひたすら大声でしゃべり続ける人もいますが、私は静かにちびちびやったり、適当に相づちを打ちながら食事を楽しむタイプ。ろくに動かずに恐ろしい量のカロリーを摂取しているわけで、冷静に考えたら、それで脂肪が増えない方がむしろ不思議でしょう。

 

一日中デスクワークをしている標準体型の成人男性が、一日に必要な摂取カロリーは約2000kcal。

年齢や体重によって多少は前後しますが、せいぜい±200kcal。2000kcalって、意識しないと軽くオーバーするほど少ない量です。

 

一度の飲み会であなたがどれくらいのカロリーを摂取しているか、いちど計算してみるといいでしょう。カロリーの目安が分からないなら、大手居酒屋チェーンか外食チェーンに行くと、メニューにカロリーを書いてあります

いままでカロリーをまったく意識していなかったなら、改めてカロリーを計算すると、腰を抜かすほど驚くかも……

 

飲み会に参加するときは、出て来た料理にぜんぶ手を出すのではなく、今日は何を食べるか、行く前からあらかじめ決めておくといいですよ。

 

姿勢はバカにできない

もうひとつ、お腹のたるみが目立つ大きな原因に「姿勢の悪さ」があります。

ダイエット関係の広告で目にするビフォーアフターの写真に、明らかにビフォーとアフターで姿勢が違う写真ってよくありますよね?姿勢がお腹の見た目に大きく影響するからです。

じゃあ、姿勢を注意すればいいのかというと、言うほど簡単ではありません。
もとから姿勢が悪い人もいますが、筋力の低下が原因で姿勢が悪くなった人もいて、この場合は筋力を戻さないと姿勢も戻りにくい。

しかしその反面、もとから姿勢が悪い人でも、筋力をつけることで姿勢をよくすることができます

 

できるだけ体を動かして運動量を増やす、飲み会ではカロリーを計算する、姿勢に注意する、この3点をつねに意識するくせをつけるだけで、お腹のたるみはかなり目立たなくなりますよ!

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