ガリガリ体型は腹筋を割るのが難しい?それとも簡単?「腹筋」の意外な事実とは…

ガリガリ体型は筋肉がつきにくいから、腹筋を割るのはむずかしいって説もありますが、メタボ体型とガリガリ体型、腹筋を割るのが簡単なのはどちらだと思いますか?

私はガリガリ体型ですが、だからこそ断言します。「ガリガリのほうが絶対に楽!」
その理由を解説します。

 

メタボは先に脂肪を落とさないといけない!

割れた腹筋はだれもが既に持っているのに、なぜ表に見えないかというと、厚い脂肪に隠れて見えていないか、筋肉量が少ないから皮膚の上からは見えにくいかのどちらか

メタボは前者でガリガリは後者ですよね(笑)

 

つまり、メタボ体型の人が腹筋を割りたいなら、というか、腹筋はすでに割れているから、それが表に見えるようにしたければ、お腹の脂肪を落とさないといけません。

この場合、脂肪を落としつつ腹筋を鍛えるのが一般的ですが、脂肪が厚ければ厚いほど、腹筋が顔を出すまで時間がかかります。

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ガリガリは腹筋を太くするだけでいい

一方のガリガリは、筋肉量を増やす必要があります。
しかし、マッチョな人の美しく割れた腹筋を見ると、腹筋はかなり厚い筋肉で、道のりはけわしく感じますよね。

でも、「腹筋」て実はかなり薄い筋肉なんです。腹筋の裏側にはインナーマッスルがあるし、その下には内臓も入っているから、冷静に考えたらあまり厚みはないと分かるはず。
マッチョを改めてよーーーく見ると、厚みがあるのは胸筋で腹筋じゃありません。

 

ということは、ガリガリ体型の人はちょっと腹筋を鍛えるだけで、すぐに割れた腹筋が見える可能性が高い。実際私も、バタフライアブスで筋トレを初めて1ヶ月ほどで腹筋が割れてきました。

 

EMSを利用して筋トレするときの注意点

筋肉を太くするのに欠かせないのが筋トレですが、ガリガリの人って自分が思っている以上に運動量が多いケースが少なくないから、さらに筋トレまでやるのはけっこうキツイ…

私も早々にリタイアしそうになったから、EMSに興味を持ったんです。身に着けているだけで筋トレと同じ効果が得られるなんて、うさんくさいけど試してみたい気がして。

 

ただし、いくらEMSが手軽といっても、実際に筋トレしたのと同じ効果が得られるわけで、筋肉痛も起こるし、疲労感もある。

最初からいきなり無茶な負荷をかけるのではなく、「ちょっとキツイかも…」ぐらいの負荷でやるのが継続するコツです。

 

トレーニングには「休日」も必要

また、筋肉を太くしたいなら、毎日筋トレするよりトレーニングを休む日も作ったほうがいいです。

できるだけ早く効果を実感したくて、私も最初は毎日EMSを使っていたんですが、筋肉が太くなるのはトレーニングで傷ついた筋肉を体が修復する過程であって、トレーニング中じゃありません。
それを知って、あわてて「筋トレ休日」を設けました。

 

たとえEMSで手軽に筋トレするにしても、筋肉が太くなるメカニズムを正しく知っておかないと、なかなか思うような効果は得られません。

商品クレームの口コミを必死に探す暇があったら、筋肉のメカニズムについて勉強しましょう。

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